Mrs.GREENAPPLEの良さをみんなと共有したい

Mrs. GREEN APPLEのりょうちゃん(藤澤涼架)のプロフィール!

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地方の大学生のshinto(シント)です。 このサイトでは、Mrs. GREEN APPLEの良さを共有したり、逆にみんなにもMrs. GREEN APPLEについていろいろ教えてもらいたいです。

https://twitter.com/ryoka_mgaライブでは、みんなを盛り上げてくれるムードメイカーのりょうちゃんについて

今日は見て行きたいと思います。

りょうちゃんのプロフィール!

 名前:りょうちゃん

本名:藤澤涼架

生年月日:1993年5月19日

年齢:27歳(2020年3月現在)

血液型:A型

出身:長野県

高校:長野県立小諸高校

専門学校:日本工学院ミュージックアーティスト科

身長:170㎝前後

好きなアーティスト:w-inds.、Jamiroquaiのジェイソン・ケイ、

UVERworldのTAKUYA∞さん、Acid Black Cheryのyasu

習い事:ピアノ、体操教室、英会話、フルート

趣味:ゲーム(フォートナイト、モンハンなど)、フルート

ジョギング

大好物:日本酒、ラーメン

パート:キーボード、フルート

意外にゲーム好き!

https://twitter.com/ryoka_mga/status/1109012346129674242

りょうちゃんは意外とゲーム好きで、フォートナイト(FPSゲームなども)、モンハンなどいろんなゲームを趣味でやられています。

Twitterではプレイ映像を編集していて、まるでゲーム実況者のようですね。

https://twitter.com/ryoka_mga/status/1057192062523662337

他にも昔プレイしたことのあるゲームの音楽をピアノやフルートで再現していて

カッコいなと思いました。

また、日本酒好き

インタビューで「衣食住以外でで欠かせないものは」と聞かれたとき、りょうちゃんは「ジョギング、ゲーム、日本酒、音楽・・」と答えたそうです。

あんまり和のイメージがないので少し意外でしたが、誕生日プレゼントにメンバーから日本酒をもらうほど好きだそうです。

音楽を始めたきっかけ!

幼稚園の頃にお母さんが趣味で始めたクラシックピアノの演奏会を見て、

カッコいいと思って、クラシックピアノを習い始めたそうです。

中学時代は吹奏学部に入ってフルートを始めたそうです。フルートは中三の時に全国大会に出るほどの実力だったそうです。

高校も音楽科のある小諸高校に進学し、クラシックを中心に勉強していたそうです。後々は音大にこうと計画していたそうです。

この時、音楽で生きていきたいけど、このままでいいのかという葛藤があったそうです。

上京したきっかけはUverworldの歌だった!

高3の時、りょうちゃんはUVERworldの「Just break the limit!」に出会い、TAKUYA∞さんが

ピアノを18歳や19歳のころにやろうとして失敗したけど、再び始めたことが今の作曲にも繋がっていると歌っていました。

それを聞いて昔は歌って踊れる人に憧れていたのにいつの間にか、音楽一本になっていて諦めていてことに気づいて、自分も今から始めても遅くないと思ったそうです。

そこで高校卒業のタイミングで芸能の養成所(テアトルアカデミー)に入ったそうです。

もっくんと出会ったきっかけ!

高校卒業後は、週1回東京で音楽のレッスンを受けて、それ以外の時間は交通費や上京資金を貯めるために朝でも昼でも深夜でもバイト三昧だったそうです。

その時にもっくんに会って、バンドに誘われたそうです。

そして、もっくんの曲を聞いて、

歌詞を見て、人としても一から勉強させられることになるんじゃないかな、そういう意味でも(大森と)一緒にいたいな、って思ったんですよ。

Mrs. GREEN APPLEインタビュー 新譜「青と夏」を紐解いたら見えてきた、原点と核心

こう振り返っていました。りょうちゃんはバンドを参加するにあたってもっくんから

色々吸収するために今まで中学からずっとやっていた自分の経験が邪魔だと思い、キーボードに切り替えたそうです。

すごい気合の入り方ですよね。

自分も初心に戻って1から勉強するぞという気持ちになるために楽器を

新しく始めるなんてすごい覚悟だと思います。

そう覚悟して二年後にMrs. GREEN APPLEの「庶幾の唄」でフルートを吹いたりょうちゃんには、

言葉に表せない感動があったんだと思います。

バンドに入ってからの苦悩

2013年冬、鍵盤の役割を分からないまま、迷いながら、自身のない立ち回りでライブを続けていたそうです。

そしてその不安がお客さんにも伝わり、お客さんに直接「Mrs. GREEN APPLEに本当にキーボードは必要なの?」と言われたそうです。

その時、バイトも並行してスケジュール管理も大変だったそうです。

落ち着いて今なぜ自分がここにいるのか考えて、「Mrs. GREEN APPLEとして活動していきたい。

音楽がなくなったら、自分には何も残らない」と思ったそうです。そして

これはもうどんなに辛かろうと、笑われようと今は必死にやるしかないと思った

と語っていました。

もっくんも当時のりょうちゃんは何とかして表現しようとするんだけど、技術が伴っていなくて悪循環だったと語っていました。

りょうちゃんがムードメーカーになったきっかけ

昔は緊張しまくって、ガチガチだったそうです。

Jamiroquaiのジェイ・ケイがバンドという形でありながら、歌い踊っているのを見て、型にはまらず

自由に音楽を楽しんでいいんだということを学んで、前に出て観客を盛り上げるようになったそうです。

また、人生で最高のライブが今のパフォーマンスに生きている。

りょうちゃんは「w-inds.」がデビューしてから(2000年から)今までずっと追い続けてきた大ファンです。

そのグループの2017年の武道館公演に呼んでいただいた時、

w-inds.のライブはエンターテイメントに溢れていて、お客さんに笑顔と感動を届けるというところに、改めて「ステキだなあ」と感じたと明かしました。

藤澤:w-inds.さんは、舞台の前から端まで隅々まで走ったりとか、お客さんに笑顔を届けたりしているので、そういう部分にすごく影響されてますね。端から端までみなさんの顔を見るっていうのが。
大森:まぁね、涼ちゃんはキーボードを担当するのを忘れちゃって、お客さんのところに行っちゃったりしますからね!
藤澤:そうですね(笑)。

Mrs. GREEN APPLE・藤澤涼架「ライブはお客さんとステキな時間を共有できる唯一の場所」

自分の憧れのアーティストの素敵なところを緊張という自分の壁を越えて表現しているのはすごいなと思います。

 

藤澤:自分自身元々オープンな人ではないですし、いろいろな人に対して「羨ましいな~」「自分はできないからな~」っていうふうに思いながら一歩引いちゃう人間で。未だにそういう要素をずっと抱えながらやっているんですけど、でもバンド活動を続けていくなかで、この5人それぞれの人として面白い部分、自分にない素敵な部分に触れながら、だんだんと前に出られるようになりました。ライブって必然的に人の前に立ってやることじゃないですか。もちろん自分がしたくてそれをやっているのに、なぜか毎回すごく緊張して、お腹をくだしちゃうこともあるんですけど――

Mrs. GREEN APPLEインタビュー 新譜「青と夏」を紐解いたら見えてきた、原点と核心

緊張しながらでも自分が苦手だったことを克服して強みにしていることがカッコいいと思いました。

まとめ

りょうちゃんのいろんな面を見てきました。人の思いや考え方を大事にして生きている方なんだと思いました。

バンドに入る時は、もっくんの考え方やいろんな面を吸収するために自分の変なプライドや

こだわりをなくすために楽器を1から始めるという決意をされていました。

普通の人は自分の積み上げてきたものや考え方に自信やこだわり

を持ってしまうのに対して、もっくんが人間としてすごいこの人から学ばないとと思える素直さがすごいと思いました。

誰に対しても、すごいと思ったら素直に尊敬して実践していくことがりょうちゃんの成長に繋がっていくんだと思いました。

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